ヘルスポートのバランゲルドームとは?
ヘルスポート(HELSPORT)のバランゲルドームとは、ファミリーやグループ向けの大型ドームテントだ。
ファミリーやグループ向けのテントというと有名どころだとノルディスク(Nordisk)のアスガルドや、最近だとサバティカル(SABBATICAL)のスカイパイロット等も有名だ。
そこら辺の大型テントと比べるとこのヘルスポートのバランゲルドームは非常に軽量で構造がシンプルというメリットがある。
この記事ではヘルスポートのバランゲルドームについての詳細な仕様やレビューについて記載するので、購入を検討されている方に是非ご一読いただきたい。
ヘルスポート(HELSPORT)について

ヘルスポートはスカンジナビア半島にある国、ノルウェーのテントメーカーだ。
1951年に現ヘルスポートの前身が創業され、実は一番最初に開発されたプロダクトはシュラフだったりする(現在も主要なプロダクトはシュラフとテントだ)。日本ではさほどメジャーではないが、北欧や欧州諸国では広く認知されているブランドの一つだ。
近年よく見るトンネル型テントだが、実はヘルスポートが1971年にドイツで行われたSPOGAトレードショーで一番最初に発表した、ということをご存知だったろうか?
その優れた開発力、これまでに無いような新しいテントを送り届けるブランドがヘルスポートなのだ。
なお、国内総代理店はアブレイズが担っている。アブレイズは他にもANEVAYやNORTENTを取り扱っている商社だ。
バランゲルドームについて
バランゲルドームには実はサイズ違いで2種類ある。
- バランゲルドーム4-6
- バランゲルドーム8-10
実際の大きさを見比べてみるとある程度のイメージができると思うので、メーカーHPから画像を拝借してご紹介する。
バランゲルドーム4-6のサイズ
バランゲルドーム4-6は、その製品名の通り、4人から6人くらいの人間がテント泊をすることを考慮した大きさだ。
ただし、実際には6人で寝るのは厳しく、その他諸々の荷物があることも考慮すると実際には3~5人がゆっくり寝るくらいのサイズだと思って良い。

バランゲルドーム8-10のサイズ
バランゲルドーム8-10は、その製品名の通り、8人から10人くらいの人間がテント泊をすることを考慮した大きさだ。こちらのテントを本稿ではご紹介する。
バランゲルドーム4-6と同様で、正直10人の寝泊まりは厳しい。
ただし、後記するが非常に広大な内部空間を有しており、レイアウトを工夫すれば6人くらいの成人男性がテント内で真冬に鍋パーティしてそのまま雑魚寝するくらいの大きさはある。

各部レビュー
1人で組み立てながらレビュー
それでは早速だが、管理人私物のヘルスポートのバランゲルドーム8-10を1人で組み立てながらレビューしていこうと思う。
そうそう、このバランゲルドーム8-10は1人で組み立てが可能だ。多少コツは必要だが、慣れれば20分も掛からず設営可能だ。
・・・ということでまずは収納袋から見ていこう。

ご覧の通りであるが非常にくたびれている。(笑)
おそらく日本国内で最も酷使されているバランゲルドームの可能性がある。
収納袋に使用される生地はかなりの肉厚で、多少なりとも穴が開いていてもヘッチャラだ。
収納袋に入った状態のサイズ感について、スノピのマルチコンテナMと並べて写真を撮ってみた。

収納袋に入った状態での長辺の長さはおよそ70cm弱程度だろうか?ほぼ円筒状になっており、収納袋の直径は30cm弱だ。重量が10kgを切るため、このテのテントの中では非常に軽量な部類である。
凄く頑張れば大型バイクに積載することも夢ではない。なお、このバランゲルドーム8-10の中に余裕でバイクは入る(ロングツアラー系のハーレーだろうがトライクだろうが収容可能)ので、高級バイクをお持ちで寝るときは隣にバイクが無いと安眠出来ない方々もきっと御納得いただけると思う。
収納袋を開けると中にはテント本体、ポール、ペグ等が入っている。
管理人の場合、純正で付属しているアルミペグは使わずに、基本的にはsnowpeakのソリッドステークを利用してペグダウンを行っている。

なお、純正のアルミペグも質としては全く悪くない。あと色がこの後に出てくるポールの赤と同色であり、MSR感がある。
(そのため、MSRのテントを建てる際に純正アルミペグを使うことが多い)
収納袋からモノを一通り取り出したらまずすべき事はポールを組み立てることだ。

写真の通りであるが、このポールは非常に長く(1本あたり約7mある)、周囲に人がいないかは必ず確認を行いたい。
ポールは4本あるのだが、最初にまとめて4本組み立てるのが時短テク。
ただし組み立てたポールの一次保管場所次第では車に轢かれたり、子供に踏まれたりするため非常にリスクが伴う。
周囲に人がいないかは必ず確認しよう。
ポールを組み立てたら後はテント本体のポールガイドに挿入するだけで設営が終わる。

挿入シーンは流石に撮影出来なかったが(1人で設営していたため)、コツがいくつかあるので紹介しておく。
- 【コツその1】風向きに注意し、必ず一箇所はペグダウンする
- 可能なら一番最初に挿入するポールのエンド側にペグダウンするのが良い。
- 【コツその2】2本目のポール挿入時、1本目のポールに対して90度位置のポールを挿入する。
- 【コツその3】ポール挿入時に半分程度ポールが挿入されたらテント内部に入って飛び出てきているポールを適切な位置に送る。
【コツその1】 〜風向き〜
このバランゲルドーム8-10は非常に大きなテントである。
大きさの割には非常に軽量であるため、風に煽られることがある。だいたい風速3mを超えてくるとソロ設営には難儀しだすレベルだ。
そのため、適切なペグダウンが重要なのだが、ソロ設営時にはペグダウンの位置が非常に重要になる。
バランゲルドーム8-10をソロ設営する際には、幕体の内外を行ったり来たりする必要がある。その際にペグダウンの位置によってはペグが抜けたり、著しく設営が困難になってしまうことがあるからだ。
結論として管理人がおすすめする1発目のペグダウンポイントはポール挿入1本目のエンド部分だ。

そもそもこのバランゲルドームは上空から俯瞰して見ると八角形だ。
そのうちの4点にポール挿入口があり、反対の4点は挿入したポールを受け止めるような袋状になっている。
この袋状になっている4点のうち、どこかしらにペグダウンを行う、というのが管理人的にはオススメだ。
1本目のペグダウンが完了したらその対角線上にあるポール挿入口に1本目のポールを挿入する。
なお、その後は全てのポールを挿入するまではペグダウンを行わない方が楽に設営可能だ。
【コツその2】 〜ポール挿入順序〜
先ほども説明した通り、バランゲルドームは8角形である。
ポール挿入口はバランゲルドームの入口にあたる箇所に4つ並んでおり、反対側の4箇所がポールエンドとなっている。
ところで、バランゲルドームの設営で最も大変なのは1本目と2本目のポールを挿入するまでだ。
何故ならば、ポールが2本直角に交差すればバランゲールドームは自立する。つまり、バランゲルドームは自立するまでが大変なのである。
八角形になっているバランゲルドームに対し、先に十字状に(つまりポール1本目と2本目のポールが直角に交差)ポールを挿入できれば、3本目と4本目のポール挿入は非常に楽に対応可能だ。
【コツその3】 ~立ち回り~
バランゲルドームの長いポールを一人で挿入していく際に大事なことは、ポールが全長の半分程度まで挿入されたら一度テント内部に潜ってポールを掴みだすことだ。
バランゲルドームは構造上、幕体の中央部が開いているのだが、この開いている構造のため、ポールスリーブが一部無いのだ。
そのため、幕体の中央部のポールスリーブには対角線上に同一の色がスリーブの口に現示されている。

ポールを半分ほど挿入したら必ずこのどこかからポールの先端が顔を覗かせているはずだ。
そのポールが出てきたスリーブの色を確認し、反対側(対角線上)にあるはずの同じ色のスリーブにポールの先端を差し込むことがソロ設営の重要なポイントだ。
なお、上の画像で1本だけポールの色が違うのがわかるだろうか?
ポール修理を行うと、元の色(赤)ではなく銀色の節になって戻って来る。
設営完了後のレビュー
管理人は少なくともバランゲルドーム8-10を100回は建てているため、写真を撮りながらでも20分程度で設営が完了できた。初めてのソロ設営でも30~40分程度でできると思われる。
それでは各部を見ていこう。まずは全景だ。

ご覧の通り、特徴的な形である。
玉ねぎを半分に輪切りにしたような形をしており、頂点にあるベンチレーション部分が可愛らしい。
奥にJB23ジムニーを配置しているが、このテントの巨大さがイメージできるだろうか?
多少遠近感が異なるとはいえ、ジムニー程度の車ならバランゲールドーム8-10を被せればすっぽりと収まってしまいそうなくらいには巨大である。

ガイラインは5mmのロープで反射材が編み込まれているものだ。
バランゲールドーム8-10は大きさの割に軽量であるため、風の影響を受けやすい。無風の時以外はしっかりとガイラインも含めたペグダウンを推奨したい。
ちなみにペグダウンを行う際には管理人の場合は以下のような感じでペグダウンをしている。
【幕体本体】
Snowpeak ソリッドステーク20 or 30
【ガイライン】
Snowpeak ソリッドステーク30
続いてポールを見てみよう。
先ほどもちらと触れた通り、ポール自体の長さは約7mと非常に長い。
ポール径は13mmとなかなかの太さであるが、正直これでもこのクラスの大きさになると若干心許ない(そのため、ペグダウンをしたほうが良い)。
ポールの写真をご覧いただくとわかる通りある程度カーブが付いた成形となっているが、それでもポールにはかなりの応力が掛かる(特に頂点付近)。
そのため、状況によっては撤収時にポールの解体をする際にポールのオス側がメス側に食い込むような現象に遭遇する。結果としてポールを分解しにくかったりするため、改善をお願いしたい点だ。
個人的には15mm~17mm径が適当なように思う。

お待ちかねテント内部の画像だ。
写真はPixel7Proで撮っているが、1xでは室内空間すべてが入らなかったため、0.5xで撮影している。
以前紹介したWAQのインフレータブルマットを端に置いてみたが、控えめにいっても5枚は横に並列置きが可能だ。

大型テントは構造上、モノポールテントや、高さを抑えたものが多い。
しかし、このバランゲルドーム8-10はドーム型テントで天井高があるという圧倒的なセールスポイントがある。
後々の画像でもご覧いただければと思うのだが、ドーム型テントであるが故に中央付近にポールという邪魔なものが無く、その箇所に薪ストーブをインストール可能。
テントの中央に薪ストーブを設置できるため、皆で薪ストーブを囲みながらのキャンプが可能で、大変冬籠りキャンプ向きなテントなのである。
仔細はまた記すとして、バランゲルドームの2番目に好きなポイントである、3面出入り口について触れたいと思う。
左右どちらからも開閉可能な出入り口が写真中央にあり、その両サイドには片側にファスナーが取り付けられており、そのファスナーを開くとご覧の通りの眺望である。
他の大型テントよりも開放的にすることが出来、その時々で出入り口のレイアウトを調整できるというのが個人的には非常にポイントが高い。

なお、片側にファスナーが付いている出入り口にはそれぞれアクリル製ののぞき窓がある。
こののぞき窓はマジックテープで内側から留めることももちろん可能。
外の状況を確認するのに便利だ。

ファスナーは当然の如くすべてYKKのファスナーを採用。
かなり大型のファスナーを採用しており、砂粒が噛んでも確実にファスナーとして機能する。

3面の出入り口を締め切った図(画像右側ののぞき窓は少しだけ開けてあるが、締め切ることが可能)。
生地の色は外から見ると深い緑だが、内側からだと2トーンくらい明るい印象を受ける。
快晴の朝であれば日の出の光を感じながら起床することが可能なレベルだ。

3面の出入り口の中央には、蚊帳が一部取り付けられており、内側から開閉操作が可能。
このようにすることで、バランゲルドーム内で薪ストーブを利用していてもしっかりと換気することができる。

蚊帳の部分はシンプルに取り外すことも可能だ。
後記するがバランゲルドームは中央から薪ストーブの煙突を出すことが可能な仕様となっているのだが、蚊帳を取り外すことでこの箇所から煙突を出すことも可能だ。
ただし、そのようにする場合は薪ストーブの輻射熱で出入り口下部の生地が溶ける可能性があるので、扱いは慎重に行いたい。

下の画像はバランゲルドームの天頂部を内側から見ている図。
管理人は身長が168cmなのだが、管理人の身長で天頂部のポールが交差している箇所にギリギリ手が付く程の内部高がある。
この天頂部のポールの隙間から薪ストーブを出して真冬はお籠りキャンプをすることができるようになっている。

ただし、テント内での火気の使用は自己責任だ。
かならず一酸化炭素チェッカー等を用意すること!
天頂部の箇所には幕体生地と蚊帳が2枚重なっており、使い方に応じてアレンジが可能だ。
下の画像は生地、蚊帳ともに全閉の状態。
この状態だと薪ストーブの煙突を出すことが出来ないため、使い方としては限定的になる。

生地部分を全開にして蚊帳を全閉にしている図。
主に薪ストーブが不要なシーズンでのキャンプでの利用はこのようなかたちを採ることが多い。
換気性能については思いの外上々で、一家族で寝泊まりしても結露は生じない。

そしてこのバランゲルドームの真骨頂、薪ストーブの煙突を出す前提での生地、蚊帳全開モードだ。
実際に使用する際には煙突ガードは必須だ。

ちなみに管理人が利用している薪ストーブは以下だ。


細かい点だが、バランゲルドーム8-10の内側のポールスリーブの箇所には、随所にカラビナを掛けられるようなループが備わっている。
このループを利用することで色々な工夫ができるのも見逃せない。

バランゲルドーム8-10のオプション
バランゲルドーム8-10には複数のオプションが存在する。
バランゲルドーム8-10を購入する際、通常の場合生地本体とペグのみだ。
他にもフロアマットやインナーテント等があり、必要に応じてこれらを購入して利用することになる。
バランゲルドーム8-10のメリット・デメリット
さて、ここまで写真を交えて延々とバランゲルドーム8-10についてあーだこーだ書かせてもらったがそろそろメリット・デメリットについてまとめていこうと思う。
メリット
さて、メリットについて3点まとめると、管理人的には以下だ。
- 圧倒的な空間
- サイズに比して軽量コンパクト
- 薪ストーブを中央にインストール可能
【メリット1】圧倒的な空間
ここまでご覧いただいた通り、内部空間が圧倒的に広い。
同じ規模の大きさであるノルディスクのアスガルド19.6と比べても室内空間では負けていない。
一般的にテントは構造上中央部の室内高が最も高いものだが、バランゲルドーム8-10は構成的にテント内壁がほぼ垂直に近い形で立っているため、モノポールテントと比べるとテント内壁ギリギリの所の空間を有効活用できる、という点がメリットだ。
アスガルド19.6は内壁ギリギリのところでも160cm程あるため使い勝手に困ることは少ないが(管理人はアスガルド19.6も持っている)、後記するメリットと比べるとバランゲルドーム8-10とアスガルド19.6なら管理人的にはオールウェイズバランゲルドーム8-10一択だ。
【メリット2】サイズに比して軽量コンパクト
バランゲルドーム8-10は大きさの割に非常に軽量だ。
簡単に大型テント毎の重量の比較表を作成してみたが、バランゲルドーム8-10がダンチに軽いことがおわかりいただけると思う。
| メーカー/テント名 | 重量 |
|---|---|
| ヘルスポート/バランゲルドーム8-10 | 9.75kg |
| ノルディスク/アスガルド19/6 | 20kg |
| サバティカル/スカイパイロット | 22.4kg |
| コールマン/トンネル2ルームハウス | 19kg |
| スノーピーク/グランベルクL | 29.5kg |
同クラスの大型テントと比較してほぼ半分。
それほど軽量コンパクトなのだ。
これはひとえに採用されている生地の恩恵だ。
生地が軽いため結果的にポールも重い鉄製のポールではなく軽いアルミポールで済むのだ。
【メリット3】薪ストーブを中央にインストール可能
ここまでにご紹介した通り、このバランゲルドーム8-10はテント中央部にポールが存在しないドーム型のテントだ。
また、テント天頂部には換気用のマドが取り付けられていることから、結果的に薪ストーブをテント中央にインストールして利用することが可能な構成になっている。
以前はヘルスポート公式HPに薪ストーブを設置している画像があったほど、メーカー側も薪ストーブ運用を想定した作りにしている(流石ノルウェーメーカーだぜ・・・)。
生地も難燃性のポリエステル生地を採用しており、コットン系の大型テントよりも軽く、そもそも穴開け加工が不要、というのがこのテントの素晴らしい点だ。
デメリット
さて、100泊くらいは使ったので、しっかりとデメリットもまとめていきたいと思う。
デメリットとしては以下だ。
- ポールが頼りない
- 加水分解はし易い部類
- 収納袋の大きさがピッタリ
【デメリット1】ポールが頼りない
管理人が最も気になる点。
テントをこれまで20張りほど購入してきたが、初めてポールを破損してしまった。
ポール破損の状況は強風時の撤収で、最後のポールを引き抜く途中に風に生地が煽られて結果的にポールが折れてしまった。
これについては正直管理人のせいだと思っているので問題ないのだが、先程も少し記載したがポールに対して応力が掛かりすぎているきらいがある。
ポールを分解する際に女性では引き抜けないレベルの固さになっているような接合部があるため、管理人は釣りの際に利用しているフェルールワックスをポール接合部に付けるか悩んでいるほどだ。
これほどの大きな生地を7m弱の径13mmのポール4本だけで大部分を支えるため仕方ないといえば仕方ないのだが、やはりもう少し太めなポールでも良いのではないかと思ってしまう。
(メーカー的には10kg切りを目指したかったのかもしれない。15mmΦだと10kgは超えてしまう)
【デメリット2】加水分解はし易い部類
後日写真を追加で掲載しておくが、管理人のバランゲルドーム8-10は加水分解が始まっている。
・・・といっても幕体本体ではなく、収納袋だ。そのため無視している。
仮に幕体本体で加水分解が始まったとしても、致命的にドロドロにならない限りは使い続けるくらいには気に入ってはいる。
加水分解のし易さは基本的には利用されるシームテープの材質、利用・保管環境に依存する。
ヘルスポートはノルウェーという非常に高緯度の地域のメーカーであるため、日本の高温多湿の環境下ではシームテープがメーカーの想定以上の劣化具合になることは十分に想定可能だ。
保管については管理人は必ず毎利用ごとに影干しをしており、バランゲルドーム8-10以外のテントで加水分解をしたことがないため、状況的に考えて管理人のメンテの方法ではなくバランゲルドーム8-10自体の問題だと感じている。
【デメリット3】収納袋の大きさがピッタリ
これは個人的には問題ないのだが周りのバランゲルドームユーザーから聞く話だ。
バランゲルドームはしっかりと畳まないと収納袋にしっかりと入らないという問題がある。
キャンプに慣れている方であれば全然問題ないのだが、初めての大型テントとなると少し手を焼くかもしれない。
さいごに
かなりの長文になってしまった。
バランゲルドーム8-10は日本での販売開始からそれなりに時間が経過しているがあまりレビュー記事を見かけないため、管理人なりの切り口でバランゲルドーム8-10について色々と記載してみた。
如何せん20万円超えと高級なテントなので、購入をご検討されている方は色々な情報が欲しいと推察している。
皆様からご意見があればその内容も追記していくので、ご質問事項等があればお気軽に質問いただきたい。






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