パタゴニア「リツールジャケット」の詳細レビュー!R2ジャケットの後継なのかもご説明!

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“最強の中間着”として名高い、パタゴニア「R2ジャケット」が2021 年FWに廃盤となっていたことをご存知だろうか?

そんなパタゴニア「R2ジャケット」の後継と目されるパタゴニア「リツールジャケット」についてレビューをしていこうと思う。また、併せて「R2ジャケット」についても何故廃盤になったのか?という経緯等について深く考察をしていく。

2023年FW新作のパタゴニア「リツールジャケット」と従来のR2ジャケットの違い

「R2ジャケット」がメーカー廃盤になって久しい。「パタゴニアの公式HPを見てもまだ”R2”って名を冠したアイテムがあるじゃん!」っていうご指摘を受けるかもしれないが、実は現状の公式HPにラインナップされている「R2テックフェイス・フーディ」や「R2テックフェイス・ジャケット」は従来の「R2ジャケット」とは全く異なる物である。

テックフェイスとは、パタゴニアのレギュレーター・フリースに利用される生地であり、フリースの表面をハードフェイス加工して耐風性・耐久性・撥水性を高めた物だ。

従来の「R2ジャケット」はこのテックフェイスが採用されていないおらず、2023年秋冬時点でラインナップされている「R2テックフェイス・フーディ」、「R2テックフェイス・ジャケット」の2アイテムは、生地全体がテックフェイス生地となっている。

また、従来の「R2ジャケット」にはポーラテック パワーグリッドという、側面に汗抜けの良い生地が採用されているのだが、「R2テックフェイス・フーディ」、「R2テックフェイス・ジャケット」の2アイテムは側面以外にも前面などにも採用され、より汗抜けが良くなっているという違いもある。

何が言いたいか、というと、これまでの「R2ジャケット」は無くなった!、ということだ。

仮に今販売されているものがあれば、それは在庫限りなのでコレクションされたい方は購入しても良いかもしれない。

パタゴニアの製品戦略

「テクニカルフリース」というジャンルを形作った名品、R2ジャケットだが、結論から言ってしまうと今後は

  • (従来のR2ジャケット以上に)テクニカルなフリース
  • タウンユース向けのフリース

の2種類に血脈が分かれる。

ところで、従来のR2ジャケットは大小合わせて何度か製品仕様が変更されている。その中でも特に大きい変更点が2017年にあった。具体的には以下のようなものだ。

  • (2017年以前)アウトドアでの使用を考慮したタイトかつ着丈の長いシルエット
  • (2017年以降)タウンユースでの両立も想定し、腕・胴回りを若干余裕をもたせ、着丈も短めなシルエット

ようは、パタゴニア的には従来のR2ジャケットはタウンユースでの利用が(パタゴニアの想定以上に)多かったため、タウンユースでの利用を想定した製品仕様の変更がなされていたのだ。

この結果、従来のテクニカルフリースというジャンルで不動の座にいたパタゴニアには、「従来のR2ジャケットをタウンユースに寄せたことによって、テクニカルフリース感が薄れる」というパタゴニア的には本末転倒な状態となってしまった。

そこで、よりテクニカルユース(≒登山等)に利用できる耐久力を追加した上で、新製品を販売することになったのだ。これこそが「R2テックフェイス・フーディ」、「R2テックフェイス・ジャケット」だ。

2017年に起きた大変化

実は2017年にはもうひとつの大きな変化があった。

それが、カテゴリの変更だ。

2017年以前のR2ジャケットは「フィールド」というカテゴリに属しており、あくまでも本格的なテクニカルユースを想定したその他製品群と同じカテゴリであった。

それが上記のように製品仕様を変更した2017年に合わせて「ライフスタイル」というカテゴリに変化したのだ。

つまり、パタゴニア的には2017年には従来のR2ジャケットはテクニカルユースを想定した利用方法の提案を辞め、どちらかといえばタウンユースの方向性にR2ジャケットを置く、という決断をしたのだ。

これは管理人の個人的な推測も入るが、この2017年にR2ジャケットという名前を捨てなかった理由は、

  • 「R2ジャケット」という名のブランド力を活かしつつ売上を確保したい
  • テクニカルユースとしてのR2ジャケット後継(つまり、「R2テックフェイス・フーディ」、「R2テックフェイス・ジャケット」)の開発遅延
  • タウンユースを想定したR2ジャケット後継の開発遅延

といった要因があったのではないかと想定している。

R2ジャケットはなぜ廃盤になったのか?

ここまで述べてきたように、テクニカルフリースとして世に生を受けたR2ジャケットではあるが、そのプロダクト・ライフサイクルの中で徐々にターゲット層や利用ニーズの変化に合わせて形を変えてきた。

そしてR2ジャケットが2021年FWに廃盤になる直接的な要因が、後継となるリツールジャケット採用素材の変更にある。

従来のR2ジャケットは「ポーラテック サーマルプロ」や「ポーラテック パワーグリッド」といったポーラテック系の素材を中心に作られてきていたのだが、これをリサイクル・ポリエステルに変更したことが直接的な廃盤原因だ(もちろん、ここまで述べてきたような変化の中で、これ以上同じ名前を使えない等といった議論もパタゴニア社内ではあったはずだ)。

なお、今回紹介する「リツールジャケット」は2023年FWの新製品だ。なんなら2022年FWも従来のR2ジャケットを販売していても良かったと思うのだが、空白期間が2年間も存在する理由は、おそらくコロナによる製造スケジュールの遅延であると管理人は推測している。

結局「リツールジャケット」はR2ジャケットの後継なのか?

ここに関してはパタゴニアの社員の中でも意見が別れている模様だ。

先程まで述べてきた通り、従来のR2ジャケットは2種類の新製品の祖となったからだ。

故に、人によって意見が変わるのだ。

管理人の結露としては以下だ。

従来のR2ジャケットに高度なテクニカル要素を求めてきた方からするとリツールジャケットは後継ではない、と言える。後継は「R2テックフェイス・フーディ」、「R2テックフェイス・ジャケット」だからだ。

従来のR2ジャケットをタウンユースで利用してきた方からするとリツールジャケットは後継、と言える。

2023年FW新作のパタゴニア「リツールジャケット」のレビュー

前段が長くなってしまったが、ここからはパタゴニア2023年FW新作「メンズ・リツールジャケット」のレビューをしていこうと思う。

なお、管理人はMサイズを購入。Sサイズだと腹回りが少々厳しかったため。

管理人の身長は168cm、体重70kgの中肉中背の中年である。。。

スペック

金額:(定価)27,500円

重量:522g(パタゴニア公式HPより)

製造国:ニカラグア(フェアトレード・サーティファイド工場)

素材:7.8オンス・リサイクル・ポリエステル100%のフリース

フィット感:レギュラーフィット

外観の確認

まずは従来のR2ジャケットとの比較だ。

たたみ方が汚くて申し訳ないのだが、左側が2020年のパタゴニアR2ジャケット、右側が2023年FW新作のメンズリツールジャケットだ。

全く同サイズであるが、ご覧の通り従来のR2ジャケットよりも嵩張る。ここだけとってみてもテクニカルフリースというジャンルではないことが伺える。

メンズリツールジャケットは「リサイクル・ポリエステル100%のハイパイル・フリース素材を使用した快適な多用途型ジャケット」というのがパタゴニアの触れ込みだ。

寒冷な天候下で他のレイヤーの上に着ても下に着ても保温性を確保できるようなゆとりのある設計となっている。

また、写真の通り表面のポケットは胸元に一つ、ハンドウォーマーポケットとして胴回りに左右一つずつ付いている。

胸元ポケットのアップ。

胸元のポケットの大きさはそこまで大きくない。iPhone12がケース無しならギリギリ、普通のサイズのタバコとZippoが入る程度の大きさだ。

iPhone12(無印)がすっぽりと入る。
分かりづらくて恐縮だが、本当にギリギリで入るようなサイズ感だ。

一方、ハンドウォーマーポケットは十分な大きさがあり、Pixel7Proがケース付きですっぽりと横に入る。これが左右に一つずつ付いているので、とっさに使いたい小物アイテム(グローブや地図・コンパス、行動食等)は概ね問題なく収納できるであろう。

例えば、缶コーヒーとAnkerのモバイルバッテリーとiPhone12(無印)が片方のハンドウォーマーポケットに入る。
ご覧の通り。シルエットが崩れるが、まだ余裕がある。

サイズについてはヨーロピアンサイズのため、基本的にはワンサイズ落として購入するのが基本だ。

管理人の場合、通常はLサイズを着用することが多いため、Mサイズを購入した。

なお、腕周りについてはやや長いため、日常動作では多少腕をたくしあげるような動作が増える可能性はある(リツールジャケットに限らず、欧米メーカーあるあるだが)。

Mサイズのリツールジャケットを着用し、腕を自然な状態にするとだいたい10cm近く袖丈が長い。

袖口には従来のR2ジャケット同様にリブ加工が施されており、耐久性を確保している。

リブ部分のアップ。

ジッパーに関してはR2ジャケット同様にYKK製だ。

YKKのジッパー。R2ジャケットとはわずかに意匠が異なるが使い勝手は同等。

従来のR2ジャケットにあったものがなくなった、という部分も当然ある。

その一つがR2ジャケット特有の体の横部分にあった、ポーラテック パワーグリッド生地だ。R2ジャケットをお持ちの方はご存知かもしれないが、従来のポーラテック パワーグリッド生地は洗濯や使用を繰り返しているうちに毛玉が生じてしまい、その毛玉を取るという部分に多少面倒さがあった。

リツールジャケットはこの生地を使用していないので、毛玉ができるというような心配は無縁だ。

従来のR2ジャケットの側面のアップ。使用と洗濯を繰り返すうちにポーラテック パワーグリッド部分に毛玉ができてしまう。

また、他にR2ジャケットにあってリツールジャケットにないものとしては、裏ポケットだ。従来のパタゴニア R2ジャケットにはハンドウォームポケットの裏側に裏ポケットがあったが、この裏ポケットが廃止された。

ハンドウォーマーポケットの裏面。従来のR2ジャケットはこの部分がポケットとして利用可能であった。

もっとも管理人は裏ポケットには何も物を入れなかったので何も影響はないが、従来のR2ジャケットからの買い替えを検討されており、かつ裏ポケットを重宝されている方からすると残念な点かもしれない。

メンズリツールジャケットを一ヶ月着たレビュー

タウンユースな利用を想定したフリースと言うと、一般的にはテクニカルな要素がスポイルされてしまい、使い勝手が悪くなったんじゃないかという風に思う方もおられるかもしれない。

結論から言うと、登山中にR2ジャケットを使っていた方以外は全く問題なくしかもおしゃれに着ることが出来る良いアイテムだと感じている。

リツールジャケットは従来のパタゴニア R2ジャケットと比べ基幅にゆとりがある。そのため、下に何を着ても収まりが良いため非常に暖かく着ていられる。

着丈も丁度よいため、上にさらになにか着る時にも重ね着がしやすい。

リツールジャケット単体での暖かさも折り紙付きで、管理人の場合は12月下旬であってもベースレイヤーに化繊のロングシャツを着て、上にこのリツールジャケットを羽織るだけで1日中行動が可能だ。

一方でデメリットとして感じたことも挙げていく。

まずは重量だ。先程の写真のボリューム感からもお察しの通りで、やはりR2ジャケットと比べて重さを感じる。

もちろん用途がR2ジャケットとは異なるのでそれほど気にすべき点ではないが、リツールジャケットをパッキングして登山中の行動着や保温着として利用される方であれば重量とパッキングサイズが嵩張るのでご注意いただきたい。

また、汗抜けについても従来のR2ジャケットよりは悪い。もっともこの点は各人の発汗量や、寒さの感じ方によって違う部分もある。念押しするが、「R2ジャケットと比べたら悪い」だけであり、一般的には相当良い部類であることは間違いない。

リツールジャケットを太陽に透かしてみた。ご覧の通りで太陽光が透けて見える程度には通気性がある。

管理人の場合は、R2ジャケットでちょうどいい気候の時にリツールジャケットを着てみると少し汗ばむことがあり、その汗もなかなか放出されないという感覚を覚えた。

逆説的に言えば冷え性の方や汗をあまりかかない方にはR2ジャケット以上におすすめできる。

もう一つデメリットを挙げると抜け毛が多少あることだ。

従来のR2ジャケットよりも少々毛足が長いため、リツールジャケットの上に重量があるザックなどを背負って行動した後にザックを降ろすと、ザックの背面部分にリツールジャケットのものと思われる抜け毛が確認できる。

リツールジャケットの抜け毛。禿げ上がる恐怖を感じる。
生地感のアップ。毛足が長いことがお分かりになるだろうか。

ごく少量なので禿げることはないだろうが(個人的には禿げが怖い。笑)、気になる方は気になると思うので書き留めておく。

メンズリツールジャケットのおすすめ利用シーン

都内の街中でのアウターとして

人にはよるがだいたい10月中旬~12月上旬くらいまでの都内の気候(日中最高気温が20℃前後~10℃前後)であればリツールジャケット1枚で過ごせそうだ。

カラーバリエーションもオーソドックスなものなので、どのカラーも使い勝手は良いだろう。管理人はよくパンツにジーンズかカーゴパンツを履いて、上にこのリツールジャケットを羽織っている。

キャンプ中のアウターとして

登山などと違い、キャンプはほぼ動かない。

ほぼ動かないということは運動をしないわけだから、当然身体が暖まりにくい。

このようなシーンでは先程デメリットとして挙げた多少の汗抜けの悪さが逆に良かったりする。

特に女性にはこのリツールジャケットはおすすめだ。競合製品が各社アウトドアメーカーから大量に出ているが、個人的にはこのリツールジャケットが一番暖かいと感じる。

車中泊時のミドルレイヤーとして

冬の車中泊を舐めてはいけない。意外と車内は冷えるのだ。

そういったシーンにこのリツールジャケットは非常に良い。

ベースレイヤーに化繊のシャツを着て、ミドルレイヤーにこのリツールジャケットを着用、アウターとしてダウン等を着込んでしまえば夏用シュラフで真冬も車中泊が可能であろう。

R2ジャケットと比べれば重量が気になるが、車移動であれば1ミリも気にする必要もない。

仕事中の行動着として

オフィスの中は意外に冷えたりすることもあるものだ。

カジュアルな格好が許されている会社であれば、このリツールジャケットを1枚着ていればたいていのシーンは切り抜けられる。

純粋におしゃれだし、パタゴニアはアウトドアについて知らない方でも一度見聞きしたことがあるようなマンモスメーカーなので、話のネタにもなる・・・かもしれない。笑

気温別レビュー

ここからは管理人の主観や体調もあるが、外気温ごとのレビューを簡単に記載したいと思う。

(このレビューをやるため、先日山梨県の道志の森キャンプ場でキャンプをしてきた)

当日の天気は快晴であり、日中から夜までの間でのレビューとなる。風速は北北西からの風が1~2m程度吹くことがあった。また、服装としては下がヒートテック+グリップスワニーのパンツ、上が化繊のロング袖シャツをベースレイヤーとして着用している。

当日はもちろん酒も飲んでいるため、多少感覚が鈍くなっている点はあるが、ご参考までに書き残しておく。

外気温16℃~13℃

リツールジャケットを羽織ると汗ばむ。

持っていてもいいが着るような気持ちにはなれなかった。

外気温 14度の時に一度試しに袖を通してみたが、やはり暑さを強く感じた。

外気温12℃~9℃

ここら辺でリツールジャケットを羽織ろうと決意した。

ただしジッパーは閉めず、本当にただ羽織るだけだ。

ジッパーを閉めてみると暖かさを通り越して暑さを感じてしまった。

私の場合だいたい外気温 12度から10度以下の場合に、リツールジャケットを羽織るという風に決めた方が良さそうだ。襟部分はR2ジャケット同様に立っているため、風を適度に防いでくれていることを体感できる。

外気温8℃~5℃

ここら辺でリツールジャケットのジッパーを閉める。

ただし、首元までプルアップせず、あくまでもお腹周りを温めるぐらいの感覚で、みぞおちまでしかジッパーを上げなかった。

管理人の想定の通り、ジッパーを上げた箇所に関しては非常に暖かく、まるで腹巻を巻いているかのようであった。

耐風性については当初さほど期待していなかったが、それなりにある。耐風性についてはリツールジャケットの毛足の長さが役に立っている感覚があった。

ジッパーを首元まで上げてみたが、管理人の場合は外気温6℃だと暑いと感じてしまった。

外気温4℃

さすがに寒さを感じジップを首元まで上げた。

首元まで上げるとやはり暖かい。

ここらへんで急激に寒さを感じだし、アウターにソフトシェルを着込み、以降その構成で夜がふけていった。

リツールジャケットの個人的な感想

おそらく関東以南の方々は、リツールジャケットを1枚購入すれば、それだけで真冬の防寒着として機能するであろう。

従来のR2ジャケットと比べるとデメリットもあるが、そもそもカテゴリ違いなものを比べるのも正直ナンセンスだ。

フリース単体としての性能を見てみると素晴らしいほどの防寒性と耐風性を備えており、一般的なフリースと同等程度の重さしかない。

シルエットが変わったため、ファッションに落とし込みやすくなったというのはアウトドア好きの中では大切な要素だとも感じる。

従来のようなR2ジャケットを欲しければ「R2テックフェイス・フーディ」、「R2テックフェイス・ジャケット」といったアイテムを購入すれば良いわけなので、そこの棲み分けもしっかりとできているように思う。

ここまで述べた通り、このリツールジャケットは街中でも使えキャンプでも使え、重量・パッキングサイズも無視すれば十分登山でも使えるほどの高機能な中間着である。

フリース界の王者パタゴニアが満を持してリリースしたこのリツールジャケットをぜひ利用してみていただきたい。

なお、最後に大変重要なアドバイスをしておく。

パタゴニアは例年新製品を安めにリリースし、翌年から価格改定を行うことが多いので、リツールジャケットの購入を検討されている方は遅くとも2024年3月くらいまでには購入することを強くおすすめする。

2023年12月下旬時点で既に相当数の在庫が捌けてしまっているので、興味があるからは急ぎ購入をおすすめする。

備考:2024年FWの在庫状況

2024年9月19日時点でパタゴニア直営店に在庫を確認したところ、全サイズ全カラーある、とのことであった。

在庫状況は流動的ではあるが、今年こそリツールジャケットを購入したい方はパタゴニア直営店へ急いだ方が良いと思われる。

また、パタゴニアオンラインショップにて一部カラー在庫については30%割引を実施している(日本人に多いMサイズもある)。

ご自身のサイズ感を把握しているならオンラインショップでの購入が一番お勧めだ(なにせ2万円をギリギリ下回る)。

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